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夢のような出来事

しばらく日記を更新していなかったが
一度更新し始めると
その内容に基づいて日記がつながっていくものだなぁと
久々に日記を更新して思っている私なのである。
さて、今回は前回の日記にて

>私にとっては三世代で温泉旅行なんて
>こんな日が来るとは
>夢のような出来事でもあった。

と書いたのだが
それについて書いて行こうかと思う。

なぜ3世代泊りでの旅行が夢のようかと言うと
私には自分の両親と自分の旦那様と
私の子供と言うメンバーでの泊りでの旅行が無かったからでもあり
無事に娘が親となり
一緒に旅行することができるようになるなんて
子供が小さい頃子供たちの父親が亡くなり
子供への責任で一時は両肩が重くなるような感じを持っていた私にとって奇跡でもあるように
ありがたいことだと思うことができたからなのである。
酒飲みの言い訳かもしれないけど
子供への責任と言う重圧感からお酒を飲む量が増えて行った日々もある。
お酒を飲むと細かいことはどうでもよくなり
大胆な思考回路になる自分に気づいたのもこのころである。

昔、私の両親は母子家庭となった私と子供たちを
よく泊りで旅行に連れて行ってくれたけど
子供たちの亡き父である私の最初の夫が生きていた頃は
私は長野市から遠く離れた新潟に住んでいたこともあり
私の両親と私たち夫婦と子供たちとで旅行に行くことはなかった。
その後私は再婚したのだが
その人は私と出かけるのを「面倒くさい」と言う理由で嫌っていた。

そんな私が無事母親となった娘と
娘の心優しく気遣いができる娘の旦那様と
そしてもう伴侶を得ることはないだろうと思っていた私の伴侶になってくれた
素敵で頼れる我が旦那ちゃまと
娘夫婦が可愛がっているお茶目で可愛い孫と
そんな大切で愛すべき家族と
ささやかな旅行ではあるけれど
三世代そろって旅行をすることができるなんて
夢のような幸せだと思ったのである。
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