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色に染まる

今日見惚れるほどきれいなアジサイの横を通り過ぎた。
そして一瞬自分がアジサイ色に染まった気がした。
自分まで染まってしまうほどの空の青、
生き生きと輝いている緑の森
自分がオレンジ色に染まりつつ、魔力のような色彩に
幸せまで手に入れたように感じる西日色に包まれた時
きっとこの瞬間、自分はきれいに輝いているのかも知れないと錯覚する。

客観的に見たら
綺麗とは言えないしがない田舎のオバチャンが言っても説得力無いけど
私の美容法はこんな自然の色彩の中で
自然の色に見惚れて、自分自身がその色に染まってしまうと思うほど
自然の美しさを感じて酔うことができる感性だと思う時がある。

多くの美容法が氾濫する中
美容法とはお金がかかることでもなく
手間暇かかることでもなく
もっとシンプルに多くのことを感じる
感性なんじゃないかと私は思っている。

きっと気合がすべてなんて言いつつ
心に感じるものがすべてで
化粧もファッションも楽なのが一番なんて言っているようじゃ
見た目的には何も変わっていないのかも?知れないけど
お金がかからないんだもの
忙しい日々の中で手間暇もかからないんだもの
気合がすべてだと信じている
頑固で愚かなオバチャンがいてもいいんじゃないかな?

そんなことを言っている私は
再婚の時もウエディングドレスを着たって顔が変わるわけじゃないと
ウエディングドレスを着た写真はないけれど
人間着るものでそれほど変わるわけじゃないと
思い込んでいる自分の愚かさを感じたりはしている。

できたら、自然の色に染まるほど
自然の美しさの中で感動して、その瞬間に酔って
そんな時の自分の顔が魅力的だと思うことができるような
生き方をしてみたい。
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