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婆ちゃんになる

18日の金曜日の夜9時頃
めでたく婆ちゃんになりました。

共に生活しなくなってから5年過ぎ
9月の3日からお産に備え娘が里帰りして
一緒にスーパーに行ったり
娘と他愛もない話をしたりして
久々に娘と一緒の生活を楽しんでいた私ですが
15日に病院へ送って行きました。

病院に行った時は陣痛が5分間隔であり
子宮口も3cm開いているとのことで即入院
その時は15日にお婆ちゃんになることができると思っていたけど
それから長い長いお産になりました。

15日深夜には破水して
この調子だと少なくても16日には赤ちゃん誕生かと思いきや
それから陣痛の間隔が伸びたり
陣痛がしばらくなくなったりと思いもかけないことが起こり
18日まで痛い思いをしながら
18日の夜出産となったのですが
途中娘が陣痛促進剤を使うことを拒否してみたり
赤ちゃん誕生間際に子宮口を少し切開することを拒否したりして
長いお産がますます長くなり
そのせいもあって産まれてきた赤ちゃんは仮死状態
すぐに蘇生措置がとられ
おかげさまで命に別状なく
後遺症も残らず退院できることとなりました。

こんなことが起こると
公的な大病院で出産したため
小児科からすぐにお医者さんが飛んできてくれたりして
出産後のケアがよかったため
赤ちゃんが無事でいてくれたことに感謝!
ハイリスクな妊娠も受け入れると言う大きな総合病院で出産してよかったと思ったのであります。

赤ちゃんは産まれてすぐに
同じ病院内にある小児科の集中治療室に搬送され
お母さんである娘が退院してからもしばらくそこに入院して
10日くらいで退院の予定

娘には「できるだけ自然に産みたい」みたいなこだわりがあったようで
そのあまりにもの頑固さに呆れつつ
これから母親になるのだからある程度の頑固さも必要かとは思ったけど
おかげで赤ちゃんが危険な状態になり
「これは神様からのメッセージで、少しは他の人の話を聞く耳を持ちなさい。」と
思わずお説教した婆ちゃんなのであります。

そのお説教とともに
長い時間痛い思いをしつつ頑張ったことは褒め
産室を後にしたのですが
赤ちゃんはそれから検査などを受け
無事であると言う電話が娘から来たのは19日の深夜2時半頃
検査に時間がかかった上
小児科の急患が入ったとのことで
お医者様から話を聞くのが深夜2時くらいになったとのこと
この連絡があるまで赤ちゃんが産まれた喜びを実感できないでいた
長い長い夜でした。
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