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美人薄命?

「美人薄命」に対して
「醜女に病なし」と言う言葉があるとのことだが
本当だろうか?
美人であっても美人でいる期間は短いと言う意味もあるらしいし
実際に「夏目雅子さん」のような薄命が悔やまれる美人もいるから
美人薄命は不細工な女性を慰める言葉だけとは言えず
そんなこともあるのだろうな?とはおもうのだけれど
「醜女」(しこめ)に病なしは違うことの方が多いように思う。
肌は眼に見える臓器と言われるくらい健康には密接な関係があると思うから
不健康な生活をしていて肌がガサガサ
血色も悪く表情も暗い人が美しいとはあまり思えない。

私の知り合いでおそらくほとんど歯を磨かないであろう女性がいる。
「ブスは三日たてば慣れる」と言うけれど
この歯の汚さは三日で慣れることはなく
特に本来美しいはずの笑顔は歯が丸見えになるので最悪で
笑わない顔の方がまだマシ
その彼女決して美人ではないが顔のつくり自体はごく普通で
特に醜いこともないのに
歯を磨かないばかりに思わず視線を逸らすほど醜い
そんな汚い歯の持ち主が健康とはとても思えない。
口は健康の入り口とも言うしね。

「醜女」の醜さの中には
そんな風に手抜きで生きている部分もあるように思える。
そういえば若さイコール美しさではないとは思うけど
オバサンの醜さの中には傲慢に生きていたり
手抜きして生きている部分もあるようには思う。
と言っても私はものぐさだし
手抜きが悪いことだとは思わないけどね。

顔のつくりが醜いゆえのブスは確かに三日で慣れると思うし
逆に不細工が可愛く思えることも多い。
そして以前日記でも書いたように美人の条件は時代背景などでも変わるから
顔のつくりが悪い不細工は(ゴメン!自分のことです)
親しみを感じてむしろ好きだけど
歯を磨かないと目やにが付いているとか
フケで肩が真っ白とか
そんな醜女は慣れることはあまりないように思うし
そんな醜女は不健全な生き方をしているのが想像つくし
健康的にも問題が多いように思えるのである。

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