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冗談


何気ない日曜日も一緒に過ごす相手がいると
冗談を言ってばかりでもなんとなく楽しくて
休みの時間を惜しむ私がいる。

って以前日記にこんなことを書いたけど
冗談を言えるってことは実は私にとっては大切なこと
人間関係においても冗談を言えない関係は息苦しいし
まったく冗談を言わない人はなんとなく苦手でもある。
どちらかと言うと冗談ばかり言っているような人のほうが好き。

冗談を言える人はなんとなく心の余裕を感じるし
冗談を言い合える関係にも「ここまでは許される」的な
暗黙の信頼を感じたり
やはりお互いの関係にも余裕と言うのかゆとりを感じる。

さらに痛いところをつかれた場合なんか
反撃に出るのではなく
自分の至らなさを反省しつつ、軽い冗談なんかを言ってくれたら
相手の器の大きさを感じる場合もある。

その時軽い冗談に対して「馬鹿にして」と思う人もいるかもしれないけど
私は冗談の中に相手が言いづらいことを言ってくれたことに対して指摘を受ける側の気遣いを感じる。
逆に相手が喧嘩腰の場合は相手の怒りを抑える効果もあるような気がする。
だから言われたことに対して反省する空気を感じつつ
それでも軽い冗談でその場の空気を少し変えてくれるような人には
器の大きさと同時に頭の良さも感じる。
でもこれはあくまでも時と場合による。
あくまでも冗談を言ってはいけない時があることは確かだけれど・・・

冗談は私の中では人間関係の潤滑油
だから冗談を言い合える相手と過ごす日々は素敵に楽しいのである。

まぁ、私の場合、冗談は顔だけでじゅうぶんかも?知れないけどね
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